DETAIL
チャイナモン族アンティークバッグ 447
チャイナモン族の「ねんねこ(背帯)」として使われていた、貴重なアンティークの手刺繍布を、たっぷりとあますところなく贅沢に使った数少ないモン族バッグです。
モン族の人々は、赤ちゃん一人一人に「ねんねこ」をあつらえます。
お母さんの思いがつまった手刺繍の「ねんねこ」は、ハンドメイドならではの温かみがいっぱいにあふれた一点ものです。
チャイナモン族の背帯はカラフルなサテン刺繍が素晴らしく、こちらのバッグは、その貴重なアンティーク刺繍布をあます事なく使っています。
光沢のあるサテン生地にほどこされたサテン刺繍、三角模様部分のクロスステッチともに、全て大変な手間と時間がかかった手刺繍です。
手刺繍のハンドメイドの味わいに、アンティークの風合いが加わり、チャイナモン族の古布の魅力がたくさんつまっています。
チャイナモン族アンティークバッグ 447は、鳥や蝶、花のモチーフがいっぱいの伝統的なデザインが素敵です。
古くから伝わる赤やピンクをメインカラーにした色使いもとっても華やか。
表情豊かな手刺繍にプラスして、スパンコールがちりばめられているのも楽しいアイデアです。
赤い刺繍布をふちどるように、緑の刺繍布があしらわれています。
緑の刺繍布は後付けではなく、バッグの元となったねんねこのデザインをそのまま生かしています。
バッグ上部にはカラフルな三角モチーフがかわいらしい、クロスステッチの刺繍布が使われています。
三角モチーフのクロスステッチ布の周りには、ブラウンの生地で丁寧なパイピングがほどこされています。
持ち手には編み込みの天然皮革と、アンティーク調のコインと鈴を使っています。
ハンドメイドの刺繍布ともとてもよく合い、ワンランク上の上質さをプラスしています。
裏側には伝統的な手織りのコットン生地を使っています。
また、民族衣装の一部だった刺繍布を使った外ポケットとアップリケが付いています。
裏側の刺繍布のアップリケは、表側とはまた違った味わいがあります。
カラフルで細やかな文様がクロスステッチで描かれています。
チャイナモン族のねんねこの刺繍はサテン刺繍という技法のものが多いのが特徴。
古布ともなると擦り切れて傷みの目立つもの、目立つシミのあるものも多く、コンディションの良い物は手に入りにくく大変貴重になっています。
弊店では、少数民族の貴重な古布のリメイクバッグを製作している、バンコクのバッグ職人のノイさんに製作をお願いしました。
特に刺繍が美しく状態のよいアンティークファブリックを探していただき、自信を持っておすすめできる素敵なモン族バッグを作っていただきました。

(モデル身長:約153cm)
約7cmのマチがありますので、少し厚みのある大きな荷物もしっかり入ります。
持ち手には上質なアンティーク手刺繍にぴったりな、編み込みの天然皮革を使っています。
バッグの開閉はファスナーです。
内ポケットがひとつ付いています。
【サイズ】幅:約45cm、高さ:約45cm、マチ:約7cm、持ち手の長さ:約50cm
【素材】コットン・革等
【生産国】タイ
【配送方法】クロネコヤマト宅急便
古布を使用していますので、染み・ほつれ・刺繍の下絵等がある場合もございます。
モン族の人々のように、ご自身で繕いながら愛着を持ってお使いいただけたらと思います。
お使いのモニター等により多少色目が変わります。
予めご了承くださいませ。
アンティーク商品はどれも1点もの。「出会い」です。
アジアの近代化の波は、少数民族の住む地方や山間部まで押し寄せています。
モン族の良質で繊細な手刺繍もまた、近年ではどんどん姿を消しつつあります。
素晴らしい手仕事はそれだけ手間隙がかかり、タイでも高値が付けられています。
モン族の美しい手刺繍をあますところなく使ったこのリメイクバッグを通し、モン族の魅力をお伝えできたらと思っています。