DETAIL
various shop ヴァリアスショップ カンタ刺繍 ワンショルダーバッグ 923

モデル身長:153cm
西インドやバングラデシュの伝統的な刺し子布「カンタ刺繍(ラリーキルト)」のバッグです。
シンプルなワンショルダータイプで、裏表両面はもちろん、
ボトムにも全てカンタ刺繍を使った、贅沢な一点ものバッグです。
2種類の柄行の布をつないで使っています。
上部が黄色系で下部が濃い紫ベースの花柄です。
刺し子の糸がカラフルで、模様の一部のようで素敵。
デザイン性にも優れていて、また、糸も布も余すところなく大事に使っているのだと思います。
カンタとは「刺す」という意味で、カンタ刺繍は古くなったサリーや腰布など古い布の再利用の技法。
女性達が家の中でもできる表現方法のひとつとして、長い間受け継がれてきました。
カンタ刺繍のアイテムは、古布を使ったハンドメイドですので、一点ものを持つ喜び、また、出会いも大事な要素です。
持ち手は本革です。
天然素材ですので、コットンのカンタ刺繍ととてもよく合い、真鍮のビスもアクセントになってます。
一か所ビスの付け忘れがあります。
間口が広く、A4サイズの雑誌も余裕で入るサイズ。
ボトムはだ円形になっていますので、たくさん荷物が入り、出し入れもしやすくなっています。
マグネットの留め具と、ファスナーの両方が付いています。
内ポケットは3つで、大小2つのポケットと、ファスナーポケットが1つ付いています。
内布は丈夫なキャンバス地です。
カンタ刺繍は別名「ラリーキルト」とも呼ばれています。
ラリーとは、「繋ぐ・繰り返す」という意味。
ひと針ひと針ちくちくと丁寧に作られたカンタ刺繍は、ハンドメイドの魅力がたくさんつまっています。
ヴィンテージの布の色合いや風合いだけではなく、ステッチによって生まれるやわらかな凹凸が、
布に優しさや温かさ、味わい、強さを与えています。
インドの伝統的な技法でありながら、どこかヨーロッパの家庭的な雰囲気を持っているのもカンタ刺繍の魅力です。
下の布が見えている部分もございます。
バッグとして使用するのには問題ございません。
手仕事の温かみや面白さがギュッとつまった、世界にひとつだけのバッグです。
【サイズ】幅:約46cm、高さ:約36cm、、持ち手の長さ:約51cm、ボトムマチ:約20cm×13cm
平置きにて採寸しています
【素材】コットン、牛革
【生産国】タイ
【配送方法】クロネコヤマト宅急便(送料無料)
古布を使用していますので、染み・ほつれ等がある場合もございます。
また、ストラップは天然皮革のためキズ等がある場合もございます。
あらかじめご了承くださいませ。