ウール100% 手編み コモレビ ミトン(フェアトレード )
ネパールから届く手編みのニットシリーズ。
作り手たちがそれぞれの自宅や小さな工房で、時間をかけて一針一針丁寧に編み上げています。
冬に手編みミトンがある幸せ
ニッターの女性たちが一つずつ丁寧に手編みをしてくれた一品は、
身に着けて温かく、眺めてほっこり幸せになる、冬のご褒美のような存在です。
性別問わないサイズ感で、冬のギフトにも自信を持っておすすめしたい一品です。
かわいい×機能性
なんといってもミトンのこのフォルムに心ときめく方が多いのではないでしょうか。
冬のアイテムの中でも、唯一無二の存在!
寒い日のお出かけも楽しくなってきます。
家に帰れば、壁に吊ったり、お部屋に置いておくだけでも、日常の景色に愛着が湧いてくるんですよね。
そして、ミトンの先はカバー仕様になっているため、必要な時には親指以外の指先を出すことができます。
可愛い!だけじゃないミトンの存在は、冬の日々に頼もしく寄り添ってくるはずです。
うれしいコットンライナー
裏地部分は、チクチクしないようにコットン生地を採用しました。
肌当たりが良く、安心して着用していただけます。
大切な方へのギフトにも
ご自分用だけでなく、冬のギフトに選ばれる方も多くいらっしゃいます。
寒い季節を、温かく楽しく過ごしてほしい。
そんな想いをしっかりと込められる一品です。
お好きな一色を

(レッド)

(ゴートホワイト)

(グリーン)

(ゴートブラウン)
※ノンミュールシングウール(羊に苦痛をあたえる「ミュールジング」をせずに、自然なままに飼育された羊から刈り取ったウール)を使用。
手編みの風合いに心ときめく嬉しい4色のバリエーション。
ゴートホワイトとボートブラウンは、無染色の毛糸を使って編まれており、本来のウールの色合いをお楽しみいただけます。
丁寧に編まれた手仕事のあたたかみで、心も体もぽかぽかに◎
サイズ:幅11×高さ26cm
素材:ウール 100% / 裏地 綿 100% ( 手編み / azo染料フリー)
生産国:ネパール(サナハスタカラ)
企画販売:シサム工房
※手編みの為、多少サイズが前後することがございます。
※この製品は手編みの為、伸びやすくなっております。ハンガーで吊らず、たたんで保管して下さい。
※お洗濯は単品でやさしく押し洗い頂き、中性洗剤のご利用をおすすめします。
※脱水は洗濯機でごく短時間行い、形 を整えて、必ず平干しして下さい。ハンガーなどで吊り干しすると、伸びることがありますのでご注意ください。
人の手で一目、一目、心を込めて編まれた製品を、ぜひ長くご愛用いただければ と願っております。

本製品には、WFTO製品ラベルが付いています。
シサム工房は、WFTO(世界フェアトレード連盟:World Fair Trade Organization)が認証するフェアトレード団体です。
ミトン1ペア=お米2,5kg+
sisamのニットアイテムは全て、ネパールのフェアトレードパートナー「Sana Hastakala」で働く女性たちが編んでくれたもの。
編み手さんは家事や育児の合間にせっせと注文品を編み、作った分の賃金を手にすることができます。
例えば、ミトン1ペアを編むと、お米2,5kgを購入できる収入になるそうです。
多い? 少ない?
この数字から感じることは、人それぞれだと思います。
ただ、フェアトレードの現場のなかで、収入というものは単なる数字ではありません。
ある作り手はそれを「誇り」と呼んでいました。
またある作り手は、「子どもの未来」を作るものだと話します。
ネパール社会の中でも、女性が自分自身の力で収入を得ることができ、家族にご飯を食べさせることができる。
その事の持つ力は、私には計り知れないものです。
フェアトレードのアイテムを購入することは、自分の日々を楽しくするだけでなく、自分が選んだものが巡り巡って、誰かのかけがえのない生活に繋がっていることを実感させてくれます。
sisamでお買い物を楽しんでくださる皆さまは、きっと同じ気持ちではないでしょうか。
ミトン1ペア=お米2,5kg+
「=」の計算式は、きっとどんなお買い物にも存在します。
だからこそ、「=」の先を知ろうとすることや、「+」の何かを皆で生み出していくことを、日常の選択のなかで手放さずにいようと思います。
こちらのミトンは、ネパールのフェアトレードNGO「サナハスタカラ」で作られています。
ハンドメイドならではの豊かな風合いと、作り手の思いがいっぱいにつまったアイテムです。
ネパールの険しい地形や、劣悪な社会インフラのため、市場にアクセスするのが難しい国内の手工芸品を世界に向けて紹介することで、伝統技術を守り、特に女性たちの収入向上と、社会的地位向上を目指しています。
ニット製品の編み手は、全員が女性です。
必要な分量の毛糸を自宅に持ち帰って、子育てや家事と両立させながら自分のペースで注文品を編んでいます。
女性たちは、仲間同士でグループを作り、それぞれのグループリーダーを中心に、メンバーの技術レベルや、その時々の家庭の状況や体調に合わせて注文と材料を分配したり、技術的なアドバイスをし合ったりしながら、注文をこなしていっています。
自宅で作業をする生産者の他に、毎日サナハスタカラの工房に通ってミシンを踏んだり、検品や最終仕上げの仕事をする女性たちもいます。
カトマンズ市内に構えるサナハスタカラ直営店の真上に作られた、とても交通の便の良い工房です。
そこでは、他ではなかなか仕事を見つけることができない耳や脚が不自由な女性たちや、経済的に困っていた女性が優先的に雇用されていて貴重な就業の場となっています。