手織りコットン 2way カントウイ B,E,F,H 4種類(フェアトレード)
ベンガル地方の手織布「ガムチャ」からヒントを得た、手織りの貫頭衣(カントウイ)が初登場しました!
前後の区別なく、2wayでお使いいただけます↑↓
世界に一つの手織り服を
驚くほど軽く、とても柔らかな着心地!
夏の主役トップスとして大活躍してくれる一枚です。
たて糸、よこ糸の色合わせにこだわった、sisamのオリジナルデザインです。
さすがの色合わせ、そして柄行で、現地の生地そのままとは、ひと味もふた味も違います。
まったく同じ柄のものは二つとしてありませんので、一期一会の出会いをお楽しみくださいませ。
シンプルさが良い貫頭衣
原始的な美しさを持つ"貫頭衣"。
置くと四角になるとってもシンプルな構造ですが、着ると体にふんわりとフィットするんです。
前後を変えて、2wayでお楽しみいただけます。
コンパクトな丈感なので、合わせるボトムスにも迷いません。
日々の着こなしに、特別な色世界が広がる楽しさを、ぜひ感じていただきたいです。
4枚からお選びください
【B】

(B)

(B)

(B)
【E】

(E)

(E)

(E)
【F】

(F)

(F)

(F)
【H】

(H)

(H)

(H)
サイズ:着丈60×胸囲68×裄丈40cm
素材:綿100% (azoフリー染料)
生産国:インド(サシャ)
企画販売:シサム工房
※画像は、撮影時の光の当たり具合や、パソコン・スマートフォンの環境により、実際の色味と違って見える場合があります。
※濃色はお洗濯やクリーニングの際、色落ちしますので他の物と分けて単独で洗って下さい。
※洗濯後はすぐに脱水して干し、濡れた状態で放置しないでください。
この一枚の現場から
ベンガル地方の伝統技術であるガムチャ織り。
そのデザインからヒントを得て、味わい深い手仕事を、日常着で楽しめないかと考えたのがはじまりだったそうです。
その織り仕事を引き受けてくれたのが、インド・フリア村の職人たち。
服の生地を手織りで仕上げるには、とても繊細な技術が必要です。
職人が全身を使って一列ずつ織り上げていく様子を見ると、一枚の服が手仕事の結晶だということがわかります。
縫製を担当してくれたのは、コーラガートというグループです。
1978年に、この村で暮らしていたある男性の「この地域の人々の生活を支えたい」という強い思いから生まれた場所。
深刻な貧困のなかにいる女性たちを中心に受け入れてきました。
この場所があることで、様々な境遇のなかで生きてきた女性たちが路頭に迷うことなく、安全性の高い働き場で、仕事を得ることができたのです。
sisamのデザイナー訪問時に、迎え入れてくれた生産者の女性たちです。
手織り生地は、縫いあげるのがとても難しい素材だったそう。
きれいに模様を縫い合わせるのが大変な中、一つ一つ丁寧に仕上げてくれたカントウイ。
彼女たちの仕事にも感謝しながら、それぞれの個性が光る素敵な品々を、大切に販売させていただきます。
本製品には、WFTO製品ラベルが付いています。
シサム工房は、WFTO(世界フェアトレード連盟:World Fair Trade Organization)が認証するフェアトレード団体です。
この貫頭衣は、インドのフェアトレードパートナー「SASHA」で作られています。
SASHA サシャは、古都コルカタで1978年に創立されたインド有数の歴史と実績のあるフェアトレードNGOです。
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