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町のあちこちで(道ばたでも!)ラジコン・カーが山積みされ、売られています。この「ラジコン・カー」、インドネシア語では、”モビルモビラン(mobil-mobilan)"と呼ばれるのですが、お値段は?というと、¥300くらいのものから、上は1万円〜2万円までと、ピンからキリまであるのです。オフロードもガンガン走れるものもあるそうです。 その前夜は、大変風が強かったので、きっと「どこかから飛んできた枝やガレキを処理しているのだな。やる時はきちんとやるのね。」と思っていました。でも、なんだか、みんな楽しそうなんです。それに、今まで、みんなそこにポイポイとゴミを捨てていたはず、、、でも、翌日からは、そこにゴミを捨てられなくなるとか言ってるし、なんだかオカシイ、、、。あんなに荒れ放題だった土地を半日ほどで、ゴミ、ガレキを処分し、すっかりキレイにしてしまいました。 ちゃんと設計図まで、作成してありましたよ。カーブやコブの位置、コース全体が見渡せる、縁台まで、きっちりと描かれていて、実際のコースもほぼそのとおりにできあがっていました。 夕方になると学校帰りの小学生(もちりん男の子!)たちもどこからかめざとく見つけて集まってきます。オジサンがラジコン・カーをチューンアップしているまわりを取り囲んで、わいわいとそれは楽しいそう、、、世代を越えた交流です、、、いいですね、、、日本ではほとんど見られない光景です。 ![]() 乾季のバリの空を見上げると、必ずといってよい程、凧があがっています。もうすぐコドモからオジサンまで、自慢の凧を作り始めることでしょう。 モビルモビランがこのまま人気を維持するのか?はたまた、歴史ある凧上げが人気をもっていくのか?大変気になります。 これからバリに行かれるご予定のあるかた、ぜひとも、情報をお寄せ下さいね! |
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