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![]() もうすでにご存知の方も多いのではないでしょうか、また、なんとなく察しもつきますよね。そうです、これはインドネシア語で「明けましておめでとう!」なのです。 大晦日が近づくと、小さな雑貨屋さんや、屋台というか自転車で物を売り歩くオジサンたちが、紙でできたラッパを売るようになります。なんのためかといいますと大晦日の晩に吹くためです。コドモだけでなく、オトナたちも喜んで「ピーピープープー」やり始めます。 以前、ロビナという北部の町に行った時ですが、「社員旅行かな?」と思われる いい年のオジサンたちが、ホテルのプールで、「夏休みのこども」のように、「誰が長くもぐっていられるか?」とか「誰がむこうまで一番早く泳げるか?」とか、かなり楽しそうに遊んでました。日本のオジサンたちのように、「ビール飲んでお昼ね〜」ということはしないんですね、、、。で、話は、わたしの体験した大晦日の話に戻りますが、、、 クタ周辺のホテルやロスメン(安い宿)の稼働率はかなりのものではないでしょうか?また、ローカルのお客さんたちは、一部屋に、わたしたちでは考えられないような人数で宿泊していたりもします。(バリでは、たいてい、ひとりいくらではなく、一部屋いくらのため) だらだらと道を歩いている時にドカーンと雨に降られる、、、ということはあります。昼間なら、雲が見えるので「もうすぐドカーンと降られそうだ」とか遠くの雨雲を見て予想ができるのですが、夜はまったく雲が見えません。少しくらいの雨はみんな平気ですが、雨がひどくなると、やはり雨宿りしようと、軒先きに集まります。が、軒下の人口密度はかななりのものです、、、なのに、まだそこでラッパを吹く人あり、、、しだいにわたしはイライラしてきて「これって楽しいの?」と自問自答してました、、、。 あれから、テロやsarsやいろいろあって、バリ島を訪れる海外からの観光客は以前ほど多くないのかもしれません。ですが、ローカルのお客さんは年々増えているそうなので、紙ラッパと交通渋滞は健在のはず、、、。よかったらぜひ一度体験しに行ってみてくださいね〜。 |
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