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腹がへっては仕事はできぬ。ということで、バンコクのチャイナタウンです。
週末ということもあって、かなりの人出です。
この辺りは、安くて美味しいシーフード(もちろん炭焼きです)やフカヒレ屋が多いことで有名な所。
日々変化している国際都市バンコクの中にあって、このチャイナタウンは相変わらずです。10年前に初めて訪れた時からほとんど印象が変わってません。
変わったのは、かの有名な安ホテル「ジュライ」がなくなったことくらい。 |
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バンコクの仕入れといえば、まずはチャトチャックマーケットです。この店では和柄モチーフの服を入手。
ヨーロッパからのバイヤーもたくさんきてましたね。あちらでもきてるかも、和柄。
チャトチャックマーケットについて詳しくはこちら |
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バッグのお店です。手前は毛糸もの。奥には布バッグや刺繍バッグが山盛り積んであります。
このマーケット、めちゃめちゃ広くて一日いるとへとへとです。バイヤーも疲れきって思わずやぶにらみ。 |
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チャイナタウンの問屋街にある布屋さんにて。日本ではありえない柄の布もあってかなり楽しいところ。ただし、ほとんどはろくでもない柄ばっかりなので気に入る布を探すのはほんと大変ですが....
今回はここで買った布でバッグ/スカート/パンツをオーダーメイドで作ることにしました。 |
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さて、バンコクから空路バリ島へ。
排ガスと喧噪の街バンコクを脱出して、いきなりトロピカルな感じのコテージにお泊まり。写真でみると、とても素敵なところですが、部屋にはエアコンもテレビもないです。1泊1300円ナリ(苦笑)。
そうそう、今年(2004年)の2月からインドネシアはビザがいるようになったんですよ。(この話はそのうちyokoがコラムに書くでしょう.....) |
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こちらは、バリの布問屋街にあるバティック屋さん。
うんざりするほど色んな柄がそろっています。
今回は手ぬぐいにもなりそうな、ちょっと和風っぽい柄のも買ってみました。 |
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ラタン細工の工房。日本だったら火気厳禁かと思われる場所でタバコを吸いながら作業しているあたりがバリっぽい。
ここでは、編みカゴをオーダーしました。
14日にバンコクへ戻るから12日にまでに仕上げてね!と念を押しておきましたが、結局オーダーした数の全部は間に合わず、納品の時には2個たりませんでした....このあたりもバリっぽい。 |
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雑貨問屋めぐり。
お香やテーブルウェア、小物類、などなど。
写真はかばん屋さん。日本のかばん屋さんと比べるとえらいことハデです。
ちなみにこの日は1日で3回停電しました。
当たり前ですが、停電すると店が真っ暗になってしまうので仕事になりません.......涙。 |
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布屋さん。
こちらは主にイカット(インドネシアの織り物)を中心に仕入れ。
何げに親父がカメラ目線です。 |
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バティックをつかったシャツ/スカートの問屋さんです。オールドバティックのパッチワークものが充実しています。
親父さんがジャワ島でバティックを仕入れて、おかんがデザインをしているそうです。 |
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貝殻細工のアクセサリー問屋。
写真だとわかりませんが、バリの店(特に問屋)は店内が暗い!
電灯の数が少ない上にワット数も低いのです。
なので、店の奥の方においてある商品はいちいち表まで持っていかないと良く見えない。とても面倒くさいので、もうちょっと明るくして欲しいな〜 |
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日程の都合で、バリから再びタイへ戻ってきました。
そして再びチャトチャックマーケットへ...
写真は皮アクセサリーの問屋さんです。
日本ですと皮アクセサリーは渋いものが多いですが、さすが?タイの皮アクセは色使いがエグイです。
紫とかスカイブルーとか、どピンクとか。 |
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取りあえず、今回の仕入れ日記はここまで。
お疲れさまでした!
と自分で自分に言いたい気分です。
写真はバンコクのドナルド。
さすがタイ、ワイ(合掌)してます。
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